とずけんどっとこむ

更新日 2011-09-24

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とずけんどっとこむ都図研のマーク-2(白).png〜Tozuken.com〜

東京都図画工作研究会公式WebSite

更新履歴

3/3(木)
「研究員研究発表会」のレポートをアップしました。
2/2(水)
「都図研情報局」を更新しました。「H22年度東京都教育研究員研究発表」のお知らせを掲載しました。
1/16(日)
「都図研情報局」を更新しました。「関ブロ新潟大会」と「都展」のおしらせを掲載しました。
1/2(日)
「都図研大会」を更新しました。「南多摩大会」のページを制作しました。
1/1(土)
本年もよろしくお願いいたします。
「都図研大会」を更新しました。「大会レポート」をアップいました。(写真のみです。コメントは後日アップします。)

とずけん情報局

お知らせ

H22年度東京都教育研究員研究発表

【日 時】
平成23年2月23日(水)
午後1時30分から午後5時まで(受付:午後1時)
【会 場】
国分寺市立第一小学校
〒185-0022 国分寺市東元町2-1-20
【電話】
042-322-0041
【最寄駅】
中央線 国分寺駅 徒歩 15分
○ 研究主題
「一人一人の感性を大切にした図画工作の指導」

「一人一人の感性を大切にした図画工作の指導」を目指して、「子供の見方や感じ方を大切にすること」「子供が自分なりのイメージや思いをもって表現や鑑賞を行うこと」を視点とした授業改善について研究開発した。

○ 授業者
雨宮 玄
○ 公開授業
(第6学年)
○ 授業開始時刻
(午後1時30分)
○ 講師
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官 奥村 高明

関ブロ新潟大会のお知らせ

関ブロ新潟大会の公式サイトが立ち上がりました。是非ご覧下さい。スクリーンショット(2011-01-14 1.33.45).png

お知らせ

2011年度の都展開催日が決定!

搬入
11月1日(火)
開催期間
11月2日(水)~5日(土)
搬出
11月6日(日)
会場
東京都産業技術高等専門学校品川キャンパス

過去のニュースは「とずけん情報局」をご覧下さい。

会長挨拶

世代を超えて、子どもたちに図工のよさを伝えよう!!

~「子どもをみる目」「自主的な精神」「図工の専門性」をもとめて~

会 長  辻 政博

s_tuji_1.gif◆平成22年度がはじまりました。今年度も皆様とともに「楽しい、豊かな図工の時間」の創造をめざして活動していきたいと思います。それぞれの学校にたった一人しかいない図工教師が連携し、研究・研修を深めていくことが、図工教師の専門性を高め、子どもたちに還元されていきます。

◆図工教師の世代構成を調査した結果(「H21年度都図研組織検討委員会」アンケート)、経験年数10年未満の先生方が、41%に達していることがわかりました。東京都教育委員会の話でも、今後10年間で、教員の3分の1、約2万人の先生方が退職していくとのことです。いよいよ「世代交代」が目に見えつつある状況になってきました。

◆H22年度も、都図研では、美術館との連携による鑑賞研究(国立西洋美術館、東京国立近代美術館・工芸館、東京都現代美術館)、都図研城南大会、都図研南多摩大会、研究局、研修局、特別委員会(「組織検討委員会」「特設研究会」)、都図研ニュース、都図研HP、都展の運営、活動報告書の充実、研究資料のアーカイブ化(CCAAと連携)、都小研連、関ブロ、全造連、全小図連、都造協の活動・運営など、さまざまな研究、研修事業をおこなっていきます。
また、本年度は東京都教育委員会の推進事業である「①認定研修団体」と「②研究推進団体」に応募しました。「①認定研修」は、都図研研修局の事業をこれにあてようと計画しています。「②研究推進団体」は「都図研研究推進委員会」を設立し、新学習指導要領に対応した研究をまとめようと考えています。さらに、新人図工教員の増加に対応するために「都図研研究ゼミ」(経験年数10年未満の教員対象。1年間継続研究)を立ち上げました。

◆平成10年の「学習指導要領」改訂以後、図画工作教育・美術教育の「時間数削減」状態は継続しており、「負の状況」は依然として続いています。中学校は平成24年度が「完全実施」ですが、今回の学習指導要領改訂で「選択」の時間を、「美術の授業時間」に繰り込んでおこなえなくなったため、持ち時間数が少なくなり美術教員の「非常勤講師化」がはじまると予想され、危惧されています。

◆子どもたちの80パーセントが大好きな図画工作が、都図研が70周年(次期「学習指導要領改訂」)を迎えたとき、週当たりの授業時間数が2時間となり、1年間を通じて、継続的に教育活動をおこなえるようになっていることを心から期待します。
「子どもをみる目」「自主的な精神」「図工の専門性」をもちながら、図画工作教育を活発に展開することが、未来につながっていくと思います。子どもや図工を取り囲むきびしい時代のなかで、図画工作の意義や価値を社会や外部に向かって発信していきましょう。今年度も皆様と協力、協同しながら、世代を超えて、子どもたちに図工のよさを伝えていきたいと考えます。

What is とずけん?

東京都図画工作研究会の紹介

新都図研(白).jpg東京都各区市町村の教育研究会図工部員、及び新たに東京都公立小学校の図工専科になられたみなさんの集合体が、「東京都図画工作研究会(略称:都図研)」です。都図研は、東京都の公立小学校の13の教科・領域の教育団体が集まった「東京都小学校教育研究会連合」(略称:都小研連)の構成団体のひとつです。各小学校から配分された会費で運営されています。
 全国組織である「全国造形教育連盟(略称:全造連)」や「全国小学校図画工作教育連盟(略称:全小図連)」、また、「関東甲信越静地区造形教育連合(略称:関ブロ)」の構成団体でもあり、他府県との交流も盛んです。また、他校種との交流も盛んです。全国的に約1800人いる図画工作専科教諭の約1300人が都図研の会員です。規模も大きく、活動も活発で、これまで日本の図画工作教育をリードしてきました。昭和23年(1948年)に結成され、2008年度で創立60年を迎えました。自主的で自由な精神を伝統に研究活動を続けてきました。 
 学校に恐らく1人しかいない「図工の先生」に埋没しないで、都図研の研究・研修会に足を運んでみてください。都内各地区から集まってくる実践家・理論家・研究者が、きっとあなたの「明日の図工」に活力と勇気を与えてくれます。そして、図工教師としての専門性を身につけてください。
 まずは、これから届く都図研の研究・研修会の案内を見のがさず、ぜひ参加して、自分のからだで図画工作教育を感じて下さい。そして、図工を通して、子どもたちの成長に寄与できる喜びや苦悩を分かち合いましょう。
構造図2010年完成.pdfクリックで拡大します。

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