とずけんどっとこむ

更新日 2011-09-24

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とずけんどっとこむ都図研のマーク-2(白).png〜Tozuken.com〜

東京都図画工作研究会公式WebSite

【ちょっと一言】のコーナー


s_柴崎裕.jpg 柴﨑裕先生(多摩市立北豊ヶ丘小)がこのたび「読売教育賞」(第59回部門別の最優秀賞)を受賞しました。おめでとうございます。
 柴﨑先生の論文の内容は、「『図工だいすき子ども美術展』1998~2010年のあゆみ――未来に向かうレッスン」というものです。
 これは、現在、「CCAA」と「こどもの城」で開催されている「図工だいすき子ども美術展」をテーマにその歴史と意義を振り返ったものです。
柴﨑先生は、この活動の中核に、成立当初から参加し、今日まで、継続して、活動を続けられてきました。
 柴﨑先生は、これまで、東京都図画工作研究会の研究局長も歴任し、図画工作の活性化に現場サイドから貢献されてたことは、皆さん周知のことと存じます。
 「読売教育賞」は、以前に、内野務先生が受賞していますので、都図研の研究局長からは、二人目の受賞者ということになります。(辻)

ご案内

シンポジウム【変容する〈芸術〉生成の「場」】

都図研大会などでお世話になっている長田謙一先生からお知らせが来ました。
芸術学に関連した15の学会の連合によって作られている藝術学関連学会連合および日本学術会議哲学委員会藝jつと文化環境文化会主催、東京都現代美術館共催で下記のようにシンポジウムを開催されます。
興味ある方、ぜひご参加ください。

企画趣旨及び詳細はhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/geiren/

○シンポジウム【変容する〈芸術〉生成の「場」】

1、2010年6月12日(土) 午後1:00-4:45
2、東京都現代美術館 講堂  入場無料
3、報告    

「東京アートポイント計画」
森 司(東京文化発信プロジェクト室)
「アートがプロジェクトになるとき」
椎原信博(実践女子大学・美学会)
「キャプション--作品生成をめぐる一つの場ーー」
関 直子(東京都現代美術館・美術史学会)
「ダンスの生成」
尼ケ崎 彬(学習院女子大学:舞踊学会)
「美術教育に生きる子ども--学校や美術館の現場--」
奥村高明(国立教育政策研究所:美術科教育学会)

4、討論(3:45-4:45)
司会・コーディネイター   

  • 稲木吉一(女子美術大学:美術史学会)
  • 長田謙一(首都大学東京・美術科教育学会)

◆イベントのお知らせ

掲載日:4月29日

「∞のこどもたち展」でお世話になった森田菜絵さんからお知らせが届いた。
この黄金週間、日本科学未来館でテクノロジを駆使したARTのイベントがあります。
お時間ありましたらおでかけください。(辻)

「 予感研究所3 ーアート+テクノロジー+エンタテインメント=?! 」

2010年5月1日[土]- 5日[水]  日本科学未来館

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ゴールデンウィークのお台場・日本科学未来館に・・・・
未来を予感させるような新しいメディア芸術作品が大集結!
研究者の発表会やワークショップも目白押し
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5月1日からのゴールデンウィーク期間中、東京お台場の日本科学未来館にて「予感研究所3 ーアート+テクノロジー+エンタテインメント=?! あなたの予感⇔研究者の予感」(主催:独立行政法人科学技術振興機構「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域)を開催いたします。
予感研究所の開催は,2006 年 5 月,2008 年 7 月に続き 3回目となります。
予感研究所では、さらに次の世代の、まったく新しい道具や方法を生みだすために、芸術や技術の分野の研究者たちが基礎研究を続けています。
そんな、未来を創る予感研の研究を通して、たくさんの方々に想像力が刺激されるような体験や“わくわく”や“フムフム”を共有する楽しさを体感いただければと思います。
是非、貴媒体でのご取材、ご掲載の程、何卒宜しくお願い致します。

【開催概要】

会期
2010年5月1日[土]- 5日[水]
会場
日本科学未来館(東京・お台場) 〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
開館時間
10:00〜18:00
入場料
無料 (ただし、常設展示および特別企画展は別料金となります)
主催
独立行政法人 科学技術振興機構「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域
共催
日本科学未来館
問い合わせ先
「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域
TEL 03─5805─1081
WEBサイト

【内覧会のお知らせ】
また、4月30日(金)には内覧会も行います。
東京大学工学部名誉教授の原島博研究総括によるツアーもあり、研究者も一同に会する機会ですので、ぜひご参加くださいませ。
4月30日(金)
15:00〜17:00 内覧会
16:00〜    原島博研究総括によるプレス向けツアー
17:30〜19:00 レセプション
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◆ 予感研究室3 特設サイト : http://openspiral.jp/
◆ プレスリリース、チラシのダウンロード先 : http://openspiral.jp/download
◆ 日本科学未来館 : http://www.miraikan.jst.go.jp/event/100416174506.html
◇ 取材、問い合わせ:press@openspiral.jp(担当 大西)
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日本科学未来館同時開催:

企画展「お化け屋敷で科学する!2 〜恐怖の実験〜」

怪奇現象は一体なぜ起きるのか?
お化け屋敷で恐怖しながら、恐怖について学び、考える企画展。
お化けに関するさまざまな疑問に科学的な目線で答えます。5月31日(月)まで。

企画展「きみのみらい・みらいのきみ− かこさとしと探しにいこう、絵本の中へ」

50年にわたり、絵本を通して科学を伝えてきたかこさとしさんをアドバイザーに迎え、世代をこえて私たちの未来について語り合う企画展。5月10日(月)まで。
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【 取材、画像等のお問い合わせ 】
「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域
〒113-0033 東京都文京区本郷4-2-8 フローラビル6F
tel: 03-5805-1081 fax: 03-5805-1080 press@openspiral.jp
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掲載日 4月16日

特別展「細川家の至宝-珠玉の永青文庫コレクション-」教員特別鑑賞会・ガイダンス(研修会)

・日時
2010年4月23日(金)
・受付
15:30~18:30(平成館西玄関)
時間厳守でお願いします。

当日は15:30~20:00の間、平成館2階特別展示室で「細川家の至宝-珠玉の永青文庫コレクション-」を自由にご覧いただけます。

ガイダンス

特別展のみどころおよび2010年度スクールプログラムについて

時間
17:00~、18:00~

(各回30分程度)

会場
平成館1階大講堂

各回30分程度。2回とも内容は同じです。ご都合のよい回にご参加ください。

詳細、申し込み用紙は別途URLをご覧ください。

(リンクのURLです。)
http://www.tnm.jp/jp/education/sensei/objects/20100423eisei_kyoin.pdf

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